自分の大学に行きたい業界・会社のOB・OGがいないときの対処法4選!

就職活動をしている学生にとって貴重な話が聞けるOB・OG訪問。実際に企業で働く先輩からヒアリングできるため、企業説明会などの情報ではわからなかったさまざまな部分が見えてきますね。しかし自分が行きたい業界や会社に話が聞けるOB・OGがいない場合もあります。そこで内定をもらった大学生に対処法を教えてもらいました。
◆自分の大学に行きたい業界・会社のOB・OGがいないときの対処法を教えてください。
●独自に個別説明会で情報を集めた人
・個別説明会で名刺をもらって、後日連絡をとればいろいろなことを聞けるから(23歳/大学4年生/女性)
・現場の若手社員は年も近く話しやすいため、いろんなことが聞ける(22歳/大学4年生/女性)
・実際に、個別説明会でいろいろ話を聞くことができた(22歳/大学4年生/女性)
・説明会での、若手社員との座談会で質問をすれば、OBOGがいなくても、企業について知ることができるからまた、一度説明会に参加していれば、「先日説明会に参加したんですが」と理由をつけて、個別の面談を頼みやすくなるから(21歳/大学4年生/女性)
●違う大学のネットワークを利用する
・他の大学の友達の先輩が企業のOBだということもあるから(22歳/大学4年生/女性)
・実際に紹介してもらったから(21歳/大学4年生/女性)
・大学内にいないのであれば、外に頼るしかないから(21歳/大学4年生/女性)
・それしか方法が思いつかない(21歳/大学4年生/女性)
●会社に直談判
・友達がそれで内定をもらっていた(20歳/短大・専門学校生/男性)
・本気かどうかを見せつけるために(24歳/大学4年生/女性)
・就職指導課にそう言われた(21歳/大学4年生/女性)
・直接聞いたほうが早いから(21歳/大学4年生/女性)
●とにかく知り合いに聞いてみた人
・実際に仕事をしている人に聞くのが一番いいと思ったから(22歳/大学4年生/女性)
・実際に知り合いにいて、いろいろなことを教えてもらえたから(23歳/大学4年生/女性)
・知人にいる可能性が高いと思ったから(23歳/大学4年生/男性)
・自分よりも人脈や人生経験の豊富な人に聞いたほうが早いから(24歳/大学4年生/女性)
さまざまな対処法がありましたね。そもそも自分が目指す企業にOB・OGがいないのを見越して、個別説明会など社員にいろいろと質問したという人がいました。また『個別説明会で名刺をもらって、後日連絡をとればいろいろなことを聞けるから』といった行動は、前向きで素晴らしいとしか言えませんね。また違う大学のネットワークに頼るのもメリットが多く、困ったときには使いたい対処法です。
自分の大学に行きたい業界や会社のOG・OBがいないとき、実際に大学生が使った対処法をご紹介しました。企業の生の情報を仕入れるため、さまざまな対処法がありましたね。会社に直談判した人の『友達がそれで内定をもらっていた』というコメントのように自分からアクションを起こせば、情報を聞けるメリットだけでなく“ラッキー"なことも起こるかもしれませんね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:社会人232人(男性97人、女性135人)