《超悶絶級》死ぬかと思った歯にまつわるエピソード5選 (2/4ページ)

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受傷後、いかに早い時間に処置をするかで予後がかわるので、痛みが無くてもすぐかかりつけ医院に連絡しましょう。

危険性を歯科医の視点から解説
歯が抜けたり、折れた場合にはいち早い処置が必要です。痛みが無くて受診を先延ばしにすると、最悪歯を抜かなくてはならなくなってしまうかもしれません。

歯に強い衝撃を受けた場合、見た目は何ともなくても後々歯の神経が死んだり、歯の内部吸収が起きる場合もあるので専門医を受診しておくと安心です。エピソード2:麻酔が効かないまま歯を削られる
麻酔が効いているかどうかの判断の仕方
1:しびれてきているかどうか
2:歯茎の周りを触っても感覚がないかどうか
3:少し削って痛みがないか

麻酔が効かない場合
1:歯に強い炎症が出ている
歯髄炎などによって、痛みが強く出ている場合や、何日も歯が痛くてその後受診した場合など、歯に炎症が出ている場合麻酔は効きにくくなります。

2:骨に厚みがある
男性の体格がいい方などは骨に厚みがあり、麻酔の浸透が遅い場合があります。

また、上の顎の骨より、下の顎の骨の方が骨が緻密なので麻酔が効きにくい場合があります。よって下の歯の方が麻酔が効きにくい場合が多いです。

危険性を歯科医の視点から解説
痛みを我慢して治療を受けるのは危険です。特に高血圧の方や、心臓疾患がある場合、痛みにより血圧が跳ね上がります。 我慢せず痛みがあることをしっかり伝えましょう。

自身の正常時の血圧や、持病、飲んでいる薬を歯科医院に伝えておくことも必要です。

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