20代でもできる老人性イボ 正しい除去方法と予防対策とは? (3/3ページ)
電気焼灼(しょうしゃく)治療
ホクロ治療にも使われる、電気メスを使用した切除術です。傷あとを残さないよう、患部の表皮をごく浅く削り取ります。通常であれば2週間ほどで傷あとは治ってきます。
外科的手術による切除術
老人性イボのサイズが大きくて液体窒素やレーザーでは対処が難しい場合や病理検査を行なう際は、メスで患部を浅く切除します。
擦り傷と同じような感じで、2週間ほど経てば手術のあとも残らずに治っていきます。さらに広範囲な切除術の場合は、皮膚移植が行われる場合もあります。
シナール
イボが取れることはないですが、イボ予備軍でもあるシミに効果がある肌を白くするお薬。皮膚科へ肌荒れやシミの相談へ行くと出してくれます。
服用中はレモンを絞って飲み物に入れたり、食事にかけたりするとシナールの作用とビタミンCで肌に改善が見られます。老人性イボは予防できる加齢による老人性イボですが、外出時の紫外線対策を行うことや食事の中にビタミンを取り入れるなど工夫することで予防につながります。
できてしまって困った場合には医師に相談することをお勧めいたします。
(監修:Doctors Me 医師)