デートをドタキャン……!? 恋の大敵「風邪」をひかない方法 (2/2ページ)

恋学

薬の成分が入っていない偽薬を、薬として処方し、患者が薬と信じて服用することで、症状改善が見られる現象をプラシーボ効果といいます。いやはや、人間の「思い込み」ってすごいですね。「信じる者は救われる」とは、まさにこのこと。筆者も、何人もの知り合いから、「風邪予防には野菜ジュース!」と実体験を聞かされたことで、純粋に信じる気持ちが湧き、その気持ちが風邪予防に効果を表したのかもしれません。

なんだかんだで病院の薬!

どれだけ予防を徹底しても、風邪をひくときはひくものです。
筆者は、初期症状の段階ですぐ、病院へ行き、薬を処方してもらいます。万人向けに作られた市販薬に対して、病院の薬は、お医者さんが症状にあわせてセレクトします。市販薬と病院の薬は、洋服にたとえるなら、既製品とオーダーメイドくらい違うわけです。病院に行くってぶっちゃけ面倒ですが、処方された薬の効きっぷりに、「行って良かった!」と思えるはず。早めに治して、週末の合コンやデートには、万全の体調で臨みたいものですね。

written by 菊池美佳子

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