気になる赤ちゃんの指しゃぶり、何歳までOK? (2/2ページ)
1歳以降の指しゃぶり1歳を過ぎ、自分でいろいろなことができるようになってくると、指しゃぶり以外の方法で気持ちを落ち着かせることができるようになり、指しゃぶりは減ってくることが多いようです。
乳歯が生えそろう1歳半〜2歳ぐらいまでは、特に止めることなく好きなように指しゃぶりをさせてよいとされています。
3~4歳を過ぎても頻繁に指しゃぶりをする場合は、出っ歯や空きっ歯など、歯並びや噛み合わせへの影響が心配になってきます。
また、何か精神的に不安や欲求不満が大きくて、指をしゃぶらずにいられないという可能性もあります。単なる癖として残っているだけということもありますが、赤ちゃんをよく見守って、原因を考えてみるといいでしょう。
最近のおしゃぶりは、歯並びに影響を与えないように工夫したものが販売されていますので、一時的な対策としては使えるかもしれません。指しゃぶりの対策例なかなか指しゃぶりがやめられない場合、参考として以下のような対策案があります。
1.シールなどを貼る
絆創膏やシールを貼ったり印を書いて指を目立たせ「吸ったらいけなかったんだった」と子どもに意識しやすくする(絆創膏やシールを飲み込まないように注意) 。
2.手袋、ミトン、靴下などを手にはめる
眠っているときに、無意識に指しゃぶりしないように、という対策になるかもしれません。
医師からのアドバイス指をしゃぶっているのを見つけるたびに親が「やめなさい」と言うのでは、親も子どももお互い嫌な感じがしますし、隠れて指をしゃぶるようになるかもしれません。
できたらお子さんが自分で指しゃぶりを止められるように、指しゃぶり以外の方法で心を満たすことができるようになるとよいですね。
(監修:Doctors Me 医師)
乳歯が生えそろう1歳半〜2歳ぐらいまでは、特に止めることなく好きなように指しゃぶりをさせてよいとされています。
3~4歳を過ぎても頻繁に指しゃぶりをする場合は、出っ歯や空きっ歯など、歯並びや噛み合わせへの影響が心配になってきます。
また、何か精神的に不安や欲求不満が大きくて、指をしゃぶらずにいられないという可能性もあります。単なる癖として残っているだけということもありますが、赤ちゃんをよく見守って、原因を考えてみるといいでしょう。
最近のおしゃぶりは、歯並びに影響を与えないように工夫したものが販売されていますので、一時的な対策としては使えるかもしれません。指しゃぶりの対策例なかなか指しゃぶりがやめられない場合、参考として以下のような対策案があります。
1.シールなどを貼る
絆創膏やシールを貼ったり印を書いて指を目立たせ「吸ったらいけなかったんだった」と子どもに意識しやすくする(絆創膏やシールを飲み込まないように注意) 。
2.手袋、ミトン、靴下などを手にはめる
眠っているときに、無意識に指しゃぶりしないように、という対策になるかもしれません。
医師からのアドバイス指をしゃぶっているのを見つけるたびに親が「やめなさい」と言うのでは、親も子どももお互い嫌な感じがしますし、隠れて指をしゃぶるようになるかもしれません。
できたらお子さんが自分で指しゃぶりを止められるように、指しゃぶり以外の方法で心を満たすことができるようになるとよいですね。
(監修:Doctors Me 医師)