『ドクター・ストレンジ』が全米で大ヒット!アメコミ映画近況いろいろ 新『スパイダーマン』マイケル・キートンの役柄は? X-MEN映画の未来はどうなる? (2/4ページ)
★来夏8月11日日本公開の『スパイダーマン:ホームカミング』
『シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ』(16)予告映像より①まず、マイケル・キートンが演じる役はヴィランのバルチャーであることがハッキリしました。これはマーベル・スタジオの社長で一連のマーベル映画のプロデューサー、ケヴィン・ファイギ氏が明らかにしたもの。
登場するのがバルチャーということはわかっていましたが、マイケル・キートン=バルチャーとは明言されていなかったのです。一時期グリーン・ゴブリンことノーマン・オズボーン役という噂もあったので。
このバルチャーはサム・ライミ版『スパイダーマン3』(07)でベン・キングズレーが演じるはずだった、もしサム・ライミで「スパイダーマン4」が作られていればジョン・マルコヴィッチという、ファン待望のヴィランです。スパイダーマンとの空中戦に期待しましょう!
②トム・ホランドくんはマーベルとスパイダーマンの出演契約を6本結んでいるとのこと。
そのうち1本は『スパイダーマン:ホームカミング』ですが、残り5本がすべてスパイダーマンの映画というわけではなくて、3本がスパイダーマン映画で、それ以外はスパイダーマンとして他のマーベル映画にも出るということみたいです。もし『シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ』(16)もそのうちの1本だとすれば、あと4本。