男子の「好き避け」は本気の印? 脈ありサインだす派・ださない派のやり方 (2/2ページ)
会話のプラン、段取りを組んで失敗する」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
恋愛に奥手の男性だと、自分の気持ちを知られるのは恥ずかしいのかもしれません。ここ一番というときまでは、バラさないようにしているようですね。
■避けられたくないから・「悟られて避けられるのが嫌だから」(24歳/運輸・倉庫/その他)
・「避けられたりしたら嫌なので、普段通りを装います」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
自分の好意を知られることによって、避けられるようになることもあるのかもしれません。それを考えれば、バラしたくはない男性も多いのかもしれませんね。
■関係性が崩れるかもしれないから・「好意がバレてしまうと、それまでの関係が終わってしまうかもしれないという思いから」(37歳/情報・IT/技術職)
・「好意をもらすと、『好きじゃないから、ごめんねー』と言われたらその時点で終わりなので、隠しつつ普通の異性の友だちというふうに接していき、相手の反応を見ながら、徐々に距離を近づけていく対応をする」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
自分の気持ちを知られることによって、それまでの関係ではいられなくなることもありそうですね。関係を維持するには、バラすわけにはいかなさそうですね。
■まとめ好きな人に気持ちをバラすかどうかは、半々くらいに分かれる結果となりました。その後の発展を考えれば、気持ちを知ってもらえているほうがよさそうです。ですが、今の関係を維持したければ、バラさないほうがよさそうですね。どう考えるかによって違ってきそうですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数89件(22歳~40歳の働く男性)