愛情? 下心? ほほにキスするときの男性心理とは (2/2ページ)
首筋
例えば、相手の体のどこかにキスマークをつけるとしたら、どこにつけますか?おそらく首筋につける人が多いのではないかと思います。
なぜキスマークをつけるかといえば、「この人は自分のものだ」という意味があります。
それは男性も同じで、首筋へのキスは「あなたのことを独り占めしたい!」ということなのです。
髪やまぶたは、下心や愛情ではなく、憧れの意味があります。言いすぎかもしれませんが、目の前に女神がいるような感覚です。髪やまぶたのような繊細な場所なので、優しいキスになると思います。
そうっとキスをすることで、その感覚を確かめ、あなたという女神にキスできている幸せを噛みしめているのです。
髪やまぶたにキスされるということは、愛情を超えて、敬虔(けいけん)な気持ちになっているのだと思います。
足元なかなかないと思いますが、足元にキスをされることはあるでしょうか。
これは「あなたに従います」という隷属(れいぞく)を意味します。よく足元にキスをしてきたり、キスさせるのが好きな相手だったら、SM的な感覚に興味があるのではないでしょうか。
いかがでしたか?
相手のことが好きで好きでたまらないとき、男性は唇にキスをします。それから時間がたち、男性に余裕ができてくると、キスの場所が変わってくるのです。
同じキスでも、場所によって男性心理は違ってきます。
耳や首筋へのキスは下心がありますが、ほほやおでこになってくると、親しみや穏やかな愛情を感じますよね。まぶたや髪になると憧れにもなってしまうのです。
キスする場所で相手の気持ちも全然違いますし、相手も無意識にキスをしていると思います。
「どうして唇じゃなくてほほなの?」とすねる前に、相手の意図を考えてみましょう。
キスに込められてたメッセージを理解することができれば、二人の関係をより深めていけるんじゃないかなと思います。
Written by 前田ヒロキ