すね毛処理は男女で注意点が違う! 自分に合った処理方法でつるつるお肌に (3/3ページ)
処理をする目的にもよりますが、女性の目を気にしての行動なら全部無くしてしまうことは避けた方が無難です。
また、すね毛の伸びる期間が短い男性にとっては手軽さは当然ながら、抜本的な処理が可能であれば最善でしょう。
以上の2点を踏まえて、2つの方法をご紹介します。
適度さNo1 梳きバサミ
すね毛が悪目立ちしてしまう原因は数の多さだけでなく、その長さであることも多いです。そこで、梳きバサミを用いてすね毛の長さを適度に処理してやれば、男性的かつ嫌悪感を抱かせない状態を作り出せます。
ただし、この方法は非常に手間がかかります。梳きバサミ自体が1回につき3回程度ハサミを入れなければならず、男性ではすね毛の数も膨大だったりします。
ムラが出ないようにする必要もあるため、繊細な作業が求められます。
根本的な解決No1 レーザー脱毛
費用面で負担はありますが、レーザー脱毛によってすね毛を完全に無くしてしまうというのも手です。上手くすれば、すね毛処理の問題から一生解放されることができます。
最近は男性専門の脱毛サロンも増えていますので、検討してみるのも良いでしょう。
問題は男性的なすねを目指す場合、ツルツルにならないように見極めが必要なことです。
脱毛状況の管理まで対応してくれるサロンがあれば良いですが、近郊にそのような店が無ければ男性的な要素を保ったすねで処置を止められるようにしておかないといけないかも知れません。すね毛処理の注意点:男性編男性のすね毛は太く数も多い傾向にあるため、処理に伴って発疹や色素沈着が起こりやすいという点に気を付ける必要があります。
すねが赤みやシミでいっぱいになってしまったら、すね毛が悪目立ちするどころの話ではなくなってしまいます。
また、男性にとってすね毛の処理をしているということは声高に言いたいことではないはずです。
赤みやシミのことだけでなく、すね毛を処理したことを周囲に意識させないためにも雑な処理はしないように心掛け、毛穴が開いたままになってしまったり、すね毛がまばらになってしまったりしないように注意しましょう。
そういった部分を踏まえ、長ズボンで簡単にすねが隠せる冬場などに処置を試してみるのがお勧めです。男女双方の悩みの種、すね毛女性は当然という印象がありますが、男性にとってもすね毛は厄介者になることがあります。
男女それぞれ、また個人によって処理の目的や最適な方法などが違いますので、性別を含めた自分の特徴を理解して、上手に問題を乗り越えましょう。
また、女性は女性ならではの肌の状態、男性は男性ならではの周囲の目に注意が必要ですので、意識して対処するようにしましょう。
(監修:Doctors Me 医師)