プロ野球セ・パ「不良債権男」はコイツらだ!(2)ソフトバンク・松坂大輔が居座れる理由 (2/2ページ)

アサ芸プラス

『これ以上ズルズルと居座られてもチームに悪影響を及ぼすだけ』と嘆くコーチもいるほどだし」(前出・スポーツライター)

 加えて周辺からは、「タニマチの接待攻勢の影響で体をしぼり切れない」との声も漏れてくる始末。野球評論家の張本勲氏(76)は10月9日、レギュラー出演する「サンデーモーニング」(TBS系)で大炎上登板した松坂を「面影ないね。ちょっと太りすぎだよ。だから棒球になっちゃう」と苦言を呈していた。このままでは来季も孫オーナーの期待に応えることは難しそうだ。

 楽天の松井稼頭央(41)は開幕から18打席連続でヒットなしとつまずき、6月には打撃不振で登録を抹消された。一軍に復帰したのは8月。結局、出場わずか56試合、打率2割1分3厘でシーズンを終えた。これで年俸1億6000万円ももらえるとは、うらやましいかぎりだ。球団は来季の契約を更新する意向のようだが、年齢を考えると、年俸しだいで不良債権度はさらに上昇することだろう。

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