使いどころを間違えるとウザい?! 彼をドキっとさせる「女の涙」の流し方4つ

女性にとって「涙」は強い武器と言われています。腕力では男性にかなわなくても、「涙」を見せるだけで一発勝利!……なんて場面ももしかしてあるのかもしれませんね。とはいえ強力な武器だからこそ、使いどころを間違えると大変なことに……。社会人になる前に知っておきたい!? 涙を武器にできる、とっておきのタイミングについてレクチャーします。
■気持ちをこらえるとき
涙を武器として活用するためには、「流しどき」をわきまえ、涙を見せる機会を少なくする必要があります。仕事でも勉強でも恋愛でも……自分の思い通りにならずに、常に泣きわめくような女性に、男性はドン引きするもの。それよりもむしろ、「自分の感情がこらえきれず、思わずポロリ」の方が、強い影響力を持っているのです。
たとえば、彼とケンカをして気持ちが伝わらないとき、がんばって取り組んできたことがダメだったとき、大好きな彼に会えなくて寂しい気持ちをこらえているときなど、本当の気持ちを見せないようにがんばっていても、こらえきれないことがありますよね。こんなときには、静かにポロリと涙をこぼしてみてください。きっと相手の男性をドキッとさせられるはずです。
■嬉しいとき
涙を流す=悲しいとき、と思いがちですが、悲しい涙は「重い」と思われるリスクも高いものです。相手の心をつかむための「武器」として考えるなら、むしろうれしいときに泣いた方が、効果が高いと考えられます。
会いたくて仕方がなかった彼と久しぶりに再会できたときや、彼からのサプライズに驚いたとき……。「うれしいときに涙を流す」という行為は、女性ならではだとも言われています。うれしいときほど素直になれない! なんて方もいるかと思いますが、実はもったいないのかも……!? とっておきのうれしい気持ちは、ぜひ「涙」でアピールしてみてください。
■感動したとき
感動したときに見せる涙も、女性の純粋さをアピールするための強い武器となります。動物ものや感動ものの映画など……「泣くのが恥ずかしい」なんて思う必要はありません。「うれしいときの涙」と同じく、こちらの涙も周囲に「重さ」を感じさせることはないでしょう。「美しい涙を流せる、心優しき女性」として、いい印象を抱いてもらえますよ。
■感情移入したとき
ドラマでも映画でも、そして現実世界でも……誰かの気持ちを思い、涙した経験はありませんか? 「誰かを思って泣く」という行為も、男性よりも女性に多い行動だと言えそうですね。涙が流せるほど感情移入できるのは、他人の気持ちを思いやれる証拠とも言えます。とはいえあまりにも周囲に感情移入して泣き続けると、情緒不安定な印象も抱かれてしまいます。「我慢していたけれど、ついポロリ」くらいが、ちょうどいい印象だと言えそうです。
涙を武器にできるシチュエーション4つはいかがでしたか? 女性の涙がきっかけとなり、男性の心が動くこともめずらしくありません。武器は上手に使いこなしてこそのもの。あざとい印象にならないよう注意して、積極的に「涙」を見せてみてはいかがでしょうか。
(ファナティック)