【天草四郎の生まれ変わり?】美輪明宏のもはや人間とは思えない!伝説まとめ
今年で81歳を迎える美輪明宏さん。
変わらぬ美しさと、様々なジャンルで成功を収めた芸能界の"伝説"とも言われる存在です。
そんな美輪さんが自らを「草四郎の生まれ変わり」と言える人生とは、どんなものだったのでしょうか?
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伝説①、霊感は子供のころから
出典: YouTube
1935年5月15日に長崎に生まれ、原爆を経験した美輪明宏さん(本名:丸山 明宏、幼名 臣吾)。
幽霊などは信じていなかった美輪さんですが、子供の頃から女中の買ってくるお菓子の中身などを見なくてもわかったそう。
その後、大人になってから若い霊能力者と出会うことで、霊能に目覚めるように。
仏法を学び始め、「第三の目を開花させた」と語っています。
伝説②、江戸川乱歩との出会い

出典: YouTube
伝説の名舞台『黒蜥蜴』が再演される際、原作者である江戸川乱歩との出会いを語っていました。
16歳の頃、歌を歌ってお金を稼いでいた美輪さん。
そのバイト先で江戸川乱歩と出会ったそうです。
小説に出てくる探偵、明智小五郎が大好きだった美輪さんは「明智はどんな人?」と聞いてみると、乱歩は自分の腕を指さし「ここを切ったら青い血が流れるような人だよ」と答えます。
「うわ〜、ロマンチックじゃない」と美輪さんが言うと「じゃあ、君の腕を切ったらどんな色が出るんだい?」と乱歩は聞きましたに。
美輪さんは「七色の血が出ますよ」と答えます。
「面白い。じゃあ、切ってみようか」と包丁を持ち出す乱歩に、本当に切りかねないなと思った美輪さんは、「およしなさいまし。ここを切ったら七色の虹が出て、あなたの目がつぶれますよ」と述べたそう。
16歳でそのセリフは面白い、と江戸川乱歩は美輪さんをかわいがってくれたようです。
伝説③、美輪さんの歌を聞いた動物は溶ける
年末紅白の美輪さまの熱唱を目撃した全国の犬猫鳥ハムスター等々が挙動不審になった事象について、どなたか動物学的にご説明いただけないだろうか。
— 烏龍仔 (@oolong_dx) 2015年1月2日
確かに観ていて私は不安になった。
出典: Twitter
紅白歌合戦で美輪明宏さんが歌うと、動物が吠えたり、床に溶けるように這って動かなくなったりと、挙動不審になったというツイートが溢れます。
そのことに関して、徹子の部屋出演時に自ら語っていました。
動物とは不思議な縁があるらしく、グアムへ行った際も誰が来ても吠える看板犬が美輪さんの姿を見ておとなしくなったことがあったそうです。
そのように、動物に影響を与えることはよくあるの、と動揺せず語っていました。
一時期、美輪さんを待ち受けにすると運気が上がると言われていたこともあったように、なにか不思議な力を持っている美輪明宏さん。
たった三つのエピソードだけ見ていても、何か不思議な力を持っているのは間違いないように思えてしまいます。
美しさの衰えない美輪さん。
今後もそのパワーをどこかで見られるかもしれませんね。