世界遺産の大学がある、ポルトガル・コインブラの知られざる魅力とは!? (3/4ページ)
1131年にアフォンソ・エンリケスによって建てられ、16世紀にマヌエル1世によって改築された壮麗な建物です。

教会の内壁を彩るのは鮮やかなアズレージョ。ポルトガルならではの芸術空間が堪能できます。


時間に余裕があれば、ぜひともモンデゴ川の対岸にも足を運びたいもの。サンタ・クララ橋を渡った対岸からは、丘にへばりつくようにして建物が折り重なるコインブラの街並みが楽しめます。

ポルトガル各地の有名な建造物をミニチュアで再現した「ミニ・ポルトガル」や、コインブラを一望する丘の上に建つ新サンタ・クララ修道院など、対岸にもユニークな見どころがあります。ぜひ、ゆっくり時間をとってコインブラの街歩きを楽しんでください。