【隈研吾デザイン】東京大学構内で極上の蕨もちを味わう!東京都文京区本郷「廚菓子くろぎ」 (2/4ページ)
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お土産でテイクアウトで購入することもできますが、イートインでいただく蕨もちは、本蕨粉100%だけで作られた希少価値の高いワラビの根を原料としたもの。
蕨もちは注文してから本蕨粉で煉り上げた作り立てをいただくことができ、そのため賞味期限がわずか30分。
時間が経つと、作りたての蕨もちは氷水の中でどんどん形が崩れていき、くっついてしまいます。
運ばれてきたら早めに召し上がってみてください。

氷水に入って提供される蕨もちの上には桜の花びらが散りばめてあるという華やかな演出。
極上の蕨もちがさらに豪華に引き立てられています。

きな粉と抹茶きな粉が添えてありますが、最初はそのまま食べるのがおすすめ。
ぷるんぷるんの粘り気がある蕨もちは、徐々に口の中で溶けていき、蕨もち本来の味を堪能できる瞬間です。

きな粉と抹茶きな粉でいただいた後、黒蜜をかけていただくとまた違った味を楽しむことができます。