朴槿恵 逮捕された女ブレーンと元交際男との三角関係とは?(3)慰安婦問題は確実に再燃する (2/2ページ)

アサ芸プラス

事実、韓国内の慰安婦像は撤去されるどころか、今年になっても増え続けているのです」

 年内には日中韓首脳会談が予定されているが、今後の外交日程は不透明になってしまった。

「大統領を辞任して“普通の人”になったとたん、刑事訴追される可能性が高いため、朴大統領としては退陣は避けたいところ。それでも決断の時間は残されていません。韓国経済は苦境の最中で、サムスン電子は新型スマホの発火問題を抱え、海運大手の韓進海運は経営破綻。政治も経済もガタガタの状況が続けば、韓国という国は消滅危機を迎えます」(前出・藤井氏)

 11月4日、朴大統領は青瓦台から国民に向けて、

「必要なら私も検察の調査に誠実に臨む覚悟だ」

 と談話を発表。あらためて謝罪。会見の場を立ち去る足取りは重く、大統領の窮地を物語っていた──。

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