25歳で結婚は早い?遅い?早婚のメリット&デメリットを考えてみた

DOKUJO [独女]

25歳で結婚は早い?遅い?早婚のメリット&デメリットを考えてみた
25歳で結婚は早い?遅い?早婚のメリット&デメリットを考えてみた

女性ならば誰しもが考える「結婚」。今や女性の結婚年齢は29歳が平均とされています。年齢だけで考えると、25歳で結婚は早いうちに入ります。

しかし、25歳にもなると「結婚はまだなの?」「いつ結婚するの?」と周りの声が出始めますよね。そうすると世間の感覚では、25歳で結婚は遅いのでしょうか。

今回は、25歳の結婚が早いか、遅いか?についてメリットとデメリットを考えてみました。

◆メリット1:若いママになれるチャンス

25歳で結婚、その後すぐ妊娠となると26歳にしてママになります。子供が小学生になっても、32歳のママは断然若いうちに入ります。

子供からすると、若いママはとても自慢になります。いつまでも若々しいママなら、一緒に買い物をしたり、洋服を貸し借りしたり、親子の年齢が近いからこその楽しみが増えそうです。そう考えると、25歳の結婚は早いということになります。

◆メリット2:子育てへの余裕

25歳で結婚し、比較的早くママになったとすれば、まだまだ子供の動きに付いていける年齢でもあります。子育てには体力が必要です。

30歳を過ぎてから結婚し、子育てがその後となると体力への心配が出てきます。子育てへの余裕から見ても、25歳の結婚は早いと言えるでしょう。

◆メリット3:子育て時の十分な親の助け

Grandson taking a family photo with smartphone子育て期になると、親の助けもできるなら欲しいです。25歳での両親の年齢も50~60歳ぐらいと考えると、まだまだ若いです。

しっかり孫を見てもらえて、十分な親の助けを借りることができるでしょう。両親の年齢から見ても、やはり25歳の結婚は早いほうになります。

◆デメリット1:友達との交流が減る

平均結婚年齢が29歳と言われる今、25歳で結婚しても周りの友達はまだの人が多いでしょう。

周りは友達同士で楽しんでいるなか、25歳での結婚後夫を優先的に考え、家事をし、育児までの状況になると友達と遊ぶ時間はもってのほか。自分時間さえ作ることは難しいです。

同じように友達と遊びたい!と感じる25歳の結婚は、やはり早いのでしょう。

◆デメリット2:貯蓄額が少ない

女性の大学進学率が上昇傾向にある今、普通に考えると大学卒業年齢は22歳になります。25歳で結婚となれば、3年後の話しです。

結婚資金を貯める年数としては短いです。貯蓄額が少ないなか、家庭へと入るわけですから金銭上厳しい状況になり兼ねません。

貯蓄額の点から見ても、25歳の結婚は早いと言われるでしょう。

◆「早い=ダメ」ではない

25歳の結婚をメリットデメリットから考えてみた結果、メリットデメリット関係なく25歳の結婚は早いということがわかりました。

ただ、早いからダメというものではありません。今回のまとめを、早い結婚でのメリットデメリットとして捉えてみましょう。十分なメリットを持っています。

結婚は早いほうがいいのか遅いほうがいいのか、についてそれはそれで考えるものがありそうですね。

ただ、25歳の結婚が早いということは今回のまとめから言うことができます。25歳の結婚のメリットデメリットを踏まえ、あなたの結婚観も少しは変わったのではないでしょうか?

結婚するかしないかはあなた次第です。遅かれ早かれしっかりと考えておきましょう。



(ライター/nachi)
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