つくる家、買う家から『編集する家』へ。SuMiKa「スマートメイド型住宅」の提供を開始 (2/3ページ)
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スマートメイド型住宅の第1弾商品は、タマホーム(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長兼CEO:玉木 康裕)との協業による都市向けコンパクト住宅「クローバー」シリーズ、銘建(本社:山口県防府市、代表取締役:青木 隆行)との協業による平屋住宅「クラフト」シリーズ。2シリーズ計5種類の商品を提供いたします。
■SuMiKaの「スマートメイド型の家づくり」の概要
SuMiKaは2014年3月に家づくりをしたい生活者と専門家を結ぶマッチング型のウェブサービス「SuMiKa」をスタート。インターネットを活用した、こだわりを実現しながらも効率的に家をつくれる「スマートメイド型」の家づくりの実現を目指してきました。足がかりとして、家づくりのスタートラインとなる建築家、工務店など専門家との「出会い」の効率化を可能にする、オンラインでの相談、マッチング機能の提供をおこなってきました。2016年11月現在までに、累計公募総額170億円の家づくりがSuMiKa上でスタートしています。
■SuMiKaの編集する家「スマートメイド型住宅」について
2016年秋より、「出会い」のみならず、その先の行程となる「設計」から「引き渡し」までの効率化を目指し、スマートメイド型サービスの範囲を拡張。「スマートメイド型住宅」の提供開始に至ります。
SuMiKaで取り扱うスマートメイド型住宅の商品は、SuMiKaと工務店、ハウスメーカーの協業により開発いたします。生活者はウェブサービス「SuMiKa」上のカスタマイズツールを使用し、好きな商品を選び、自分らしい家づくりをシミュレーションすることが可能です。