1度体験したらハマる人続出! バンジージャンプを楽しもう!
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休日に一人で手軽に楽しめるレジャーの一つに、アクティビティー体験があります。
海や山、レジャー施設などでいろいろなものが楽しめますが、なかでもかなり勇気がいりそうなのが、バンジージャンプではないでしょうか。
見るからに怖そうなバンジージャンプですが、一度体験するとハマってしまう人も多いとか。
では、バンジージャンプの魅力はどこにあるのでしょうか?
ハマる人続出のバンジージャンプの魅力に迫ってみましょう!
バンジージャンプってどんなもの?
もともとは、南太平洋にあるバヌアツ共和国の成人の儀式「ナゴール」に由来します。
ナゴールをヒントに、レジャースポーツとして行われたのが1988年のこと。
ニュージーランド・カワラウ川のカワラウブリッジで、43mもの高さのバンジージャンプを行ったのが最初と言われており、現在では人気のアクティビティーとして世界中で行われています。
バンジー (bungy) とはゴムのことで、弾力性のある太い命綱を付けているため、一度落ちても何度も跳ね返るのが特徴です。
怖くないの!? バンジージャンプの魅力とは?
絶叫マシンの楽しさはスリルと爽快感ですが、バンジージャンプの魅力をわかりやすく言うと、絶叫マシンのスリルと爽快感を数十倍にしたようなもの…と言えば、イメージしやすいでしょうか。
バンジージャンプは絶叫マシンのように不可抗力によるスリルではなく、一人で恐怖と闘いながら自分の意思で飛ぶアクティビティー。
そのため、勇気を出して飛んだ後の爽快感と達成感は、絶叫マシンとは比べ物になりません。
この爽快感こそが、バンジージャンプの最大の魅力と言えるでしょう。
一度は体験したい! 大自然のなかのバンジージャンプ

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日本国内では、遊園地や自然型テーマパーク内に、アトラクションとして存在するバンジージャンプが主流です。
ただ、よりスリルや解放感をより味わいたいなら、高い橋からジャンプするブリッジ型がおすすめ。
大自然を満喫でき、余裕があれば紅葉などの絶景を楽しむこともできます。
国内でブリッジ型が体験できるのは、みなかみバンジー(高さ42m)、富士バンジー(54m)、猿ヶ京バンジー(62m)、五木村バンジー(66m)、竜神バンジー(100m)などで、高さもロケーションも様々です。
◆上記バンジージャンプ(参考HP)
世界の絶景バンジージャンプがスゴイ!
日本国内のブリッジ型バンジーでもかなりのスリルと爽快感ですが、外国のバンジーはスケールが桁違い!
2016年時点の世界の高さランキングTOP5は次の通りです。
第5位 ヨーロッパ橋(オーストラリア・192m)
第4位 ブルークランズ橋(南アフリカ・216m)
第3位 ヴェルザスカ・ダム(スイス・220m)
第2位 マカオ・タワー(マカオ・233m)
第1位 ロイヤル・ゴージ・ブリッジ(アメリカ・321m)
東京タワーが333mと考えると、その高さは想像を絶するでしょう。
しかし一度飛んでみるとそのスケールの違いや、スリルにはまってしまいます!
海外に一人旅などへ行った際はぜひチャレンジしてみてくださいね。