他人の噂話ばかりする人の心理と特徴 (2/3ページ)
それが悪いわけではないのですが、噂話に慣れると刺激は半減し、より過激な噂話を求めるようになって、ただの悪口やデマへと発展するのも時間の問題です。
噂話に頼るのもほどほどにしておかないと逆に「デマを吹聴する嫌な女」なんて噂が立っちゃうかもしれません。まだまだあります、次からもっと深く暴いていきましょう。
欲求不満が噂話の要因に?

噂話をする人は総じて欲求不満である事が多いです。
・現実に何らかの不満があり、欲求を満たせないモヤモヤを噂話で晴らしているのです
そこに明確な悪意はありませんが、誰かを攻撃する事、あるいは見下して自分の方がまだマシと優越感を得ている為、他人から見れば見苦しい行為でしかありません。
噂話=おばさんというイメージが強いのは、中年期は(性的欲求だけではなくあらゆる欲求に対して)不満が最も多い時期で、そのはけ口を探す人が多いから。
お互いに噂をし合ってバランスは取れているのかもしれませんが、異性や若い人から見ればかなり痛い光景ですね。
人の噂話ばかりしている人の大半はその自覚がありません。
そして、他人がその話を面倒だと感じている事にも思い至る事はありません。
自分では面白い話をしているだけで、それが悪い事なんて微塵も感じていないのです。
・そして、彼女たちは悪い噂は声高に話しても、いい噂は口にしません。なぜなら、悪い噂の方が話題としては盛り上がるから
でも、それって周囲から見れば他人の陰口で笑っているだけにしか見えませんよね。