「レコ大を決めるのはオレだ!」芸能プロS社長の“暴挙”まかり通る (2/2ページ)

週刊実話


 「エイベックス所属の『AAA』、さらに氷川きよし、今年デビュー30周年を迎えた坂本冬美と中村美律子などが挙がっている。3年連続で『三代目』との話もあるが、今年は映画やCMなどの活動は目立ったものの、音楽活動については実績がなく、辞退するとの情報もある。そんな中、S社長は当初『AKB48』と言っていたのですが、最近になって『AAA』を押している。まさかと思うが、それがまかり通るのがレコ大の実態なんです」(前出・元レコ大関係者)

 レコード大賞は何年も前から以前の権威を失い、賞に対する視聴者の興味も薄れている。そんな賞に大金を出す必要などあるのだろうか。歌謡全盛期そのままに、S社長の “昭和気分”はいつまでたっても抜けそうにない。
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