就職する前におさえたい!スマートなメモをとる3つのポイント (2/2ページ)

ハナクロ

3色ボールペンならば、仮に全部黒で書いてしまっても、すぐに後から赤や青で囲むことができます。

3色ボールペンが嫌だという人は、自分で記号を作る方法も一つです。何に関する話なのかを、記号と一緒にメモしておくだけで、見返しやすくなります。

大切なのは自分で書くこと

ビジュアルや見直しを重視すると、つい「綺麗な字で書かなくては!」と意識してしまいがちです。しかしノートはあくまでも、自分が見るもの。

他人に見せるものではないので、自分が読めればいいのです。そこで一番重要なのは、自分の手を動かすことです。

最近では、スマホなどのメモ機能を活用する人も増えてきました。しかし、データのメモはいろいろな危険もはらんでいます。特に怖いのは、データの紛失と流出です。メモのデータが全て吹っ飛んでしまったり、第三者に漏れてしまう可能性も……。

もちろん手書きメモも、紛失してしまえば元も子もありません。しかし自分だけが読めるものであれば、他者に解読されることはないでしょう。自分だけの手書きのメモを作るというのは、こうしたリスク対策でもあるのです。

ただ書けばいいものでもなく、自分の記録の足跡にもなるメモ。社会人になる前のステップとして、大学の講義やアルバイト先で、試してみてはいかがでしょうか?

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