工藤静香がマネージャーに?味方ゼロの木村拓哉が迫られる“究極の選択” (2/2ページ)
■妻・工藤静香がキムタクのマネージャーに名乗り?
となれば、SMAP独立を阻止した木村が一人だけ事務所の寵愛を受けている……という定説も崩壊する。そんな四面楚歌の状況に手を挙げたのはほかならぬ妻の工藤静香(46)だという。11月17日発売の東京スポーツが「キムタクマネージャーに静香名乗り」と報じている。
とはいえ、工藤に裏方の経験があるわけでもなく、マネージャーになったところで事態が好転するとは思えない。むしろ、“木村の裏切りをそそのかした”との印象が根強い工藤の介入がさらなる反発を招く可能性が高い。果たして“内助の功”でスポンサー離れが進む木村の窮地を救うことができるのか。木村は苦渋の選択を迫られているようだ。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。