【2020年の日本】未来人ジョン・タイターが予言した日本の未来図がヤバイ!
あなたはジョン・タイターという人物を知っていますか?
彼は2000年に突如インターネットの世界の掲示板に現れた、2036年から当時の現代に訪れたというタイムトラベラーなのです。
彼は複数の予言を残し、2001年の3月に「予定の任務を完了した」として忽然とその姿を消しました。
今回は彼の残した予言が的中したものと、今後の予言をお伝えしていきましょう。
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的中した予言

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イラクが核兵器を隠蔽しているという理由から、第2次湾岸戦争が勃発するものの核兵器が発見されることはない。
2003年にイラク戦争が勃発し、核兵器が見つかることはありませんでした。
アメリカ合衆国が中心となり、イラク武装解除問題の進展義務違反を理由として始まったこの軍事介入をズバリ的中させています。
中国が宇宙へと進出。
2003年の10月に中国では初となる有人宇宙船「神船5号」打ち上げ、これはソビエト連邦とアメリカ合衆国に次ぐ3番目の成功国となりました。
アメリカ国内にも狂牛病が発生する。
イギリスにおいて初めて特定された狂牛病は、2003年12月ワシントン州において狂牛病第1号が発見されることとなりました。
新しいローマ法王が誕生する。
2005年の4月、パウロ2世が死去。そこで、新たに第265代法王ベネディクト16世が選出される結果となりました。
アメリカの内政がイラク戦争やハリケーン被災者の救援対策の遅れにより悪化する。
2005年8月末にアメリカ南東部に「ハリケーン・カトリーナ」が発生。数千人以上の死者を出すという最悪の結果を招くものとなりました。

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未来人であることを証明するように、ジョン・タイターの予言は多く的中しています。本当に未来を見てきたような内容ですね。
さらに、IBM5100というIBMが市場に初めて投入したデスクトップコンピュータについても「APLやBASICが普及する前に書かれたIBMのプログラミング言語も解読できる事が判明する」と言及しています。
このことに関して、IBMの元エンジニアであるボブ・ダブックがこの事実を認めています。
なぜジョン・タイターが極秘情報であるこの事実を入手することができたのか不思議がっていたとの声もあるようです。
このように、未来人である信憑性が高まるような情報が様々ある中で、実はジョン・タイターは日本に関しても予言をしているのです!
日本が2020年にどうなっているのかも予言していた…→
2020年の日本

ジョン・タイターは日本の構図がどうなるかということについても言及しており、この日本地図がスゴイと話題になっています。
細かくその地図を見てみましょう。
蝦夷共和国

北海道と青森、そして秋田の一部が蝦夷共和国とされています。
何故この地域が独立しているのかの理由はわかりませんが、もしかしたらロシアとの関係悪化による原因だったり…
政府管理区域

残りの東北地域と新潟や関東が、立入禁止の政府が管理する区域として指定されているようです。
こちらの地域の問題といえば東日本大震災に端を発する"原発問題"なのかもしれません。
安倍首相がアンダーザコントロールと世界に発信したこの原発問題は、実際のところどうなっているかわからない部分も多いという噂もあるようです。
もしも福島原発のこれからに何かがあった場合、チェルノブイリのように完全隔離されてしまう可能性がないとは言い切れないのかもしれませんね。
新大和皇国

静岡から西の地域は新大和皇国という名で統治されているようです。
首都は東京から岡山周辺に遷都しているようで、新首都「岡京」として設置されており、新大和皇国の真ん中あたりに位置しています。
もし遷都されるのであれば京都や大阪なのでは?という疑問も浮かぶところですが、そうでない理由として考えられるのは福井原発の存在ではないでしょうか。
先述したように、福島原発の問題が原因として東北や関東が立入禁止の政府管理区域とされたのであれば、日本政府の原発に対する警戒はかなりのものだと推測されます。
地震大国の日本であればいつどこで地震が起こるかはわからないため、福井近隣である京都・大阪ではなく、福井原発に何かが起こったとしても「逃走経路の確保までに時間の猶予がある岡山周辺に遷都する」ということも真実味を帯びるかもしれません。
どれもこれも今の所は非現実的な話のように思えます。しかしジョン・タイターは全てではないにしろ、予言を複数当てているという事実はあるのです。
4年後に近づいている2020年の日本。一体これからどういった運命を辿っていくのでしょうか?
もしかしたら未来人であるジョン・タイターの予言通りの軌跡をなぞってしまうのか…
また2020年になったときに是非振り返ってみたいものですね。