面接で「恋人の有無」を聞かれた経験がある就活生は約1割! どうやって答えた?

就活で面接を受けていると、面接官からいろんな質問を受けますよね。意地悪な質問もあれば、突拍子もないことを聞いてくる面接官もいるものです。なかにはプライベートに踏み込んで「恋人の有無」を質問されたという先輩就活生の声もあります。今回はそんな就活生のみなさんに、いったいどうのように回答したのかを教えてもらいました。
Q.面接で「恋人の有無」を聞かれた経験はありますか?
・ある……10.86%
・ない……89.14%
およそ1割の人が、恋人の有無を聞かれた経験があるようです。みなさんどのように回答したのでしょう。気になる答えを聞いてみました。
■ウソはバレるから
・「います」と答えた。ウソをついても仕方ないから素直に答えた(男性/23歳/大学4年生)
・「いる」と正直に答えた。ウソはバレそうだったから(男性/22歳/大学4年生)
ウソをついたとしても、結局はバレることかもしれません。話をしていて矛盾が生じれば、マイナスイメージを与えることになるので、素直に答えた、という先輩の意見です。
■正直に答えた
・「いる」と正直に答えた。正直に答えても問題ないと感じたから(女性/22歳/大学4年生)
・正直に答えた。他の人も正直に答えていたようなので(男性/22歳/大学4年生)
こちらも正直に答えた人の意見。恋人がいることは特に仕事には関わってこないので、いると答えたところで選考には関係してこなさそうですよね。
■本当にいないので
・「いません」本当にいなかったので(女性/22歳/大学4年生)
・「いない」と言った。本当にいないから(男性/22歳/大学4年生)
実際に恋人がいない場合は、特にウソをつく必要もありませんよね。いないことをそのまま伝えるだけになるのでは。
■落とされると思った
・「いない」ととっさに答えてしまった。もし彼氏がいると言ったら落とされると感じたから(女性/22歳/大学4年生)
女性の場合だと、彼氏とすぐに結婚して辞めるのでは……と企業側に思われるかもしれない、といった気持ちからついいないと答えた人もいるようです。
■問題なさそうだったので
・素直に答えた。問題ないと思ったから(女性/22歳/大学4年生)
・事実を答えた。特に意味のない質問だと判断したから(男性/23歳/大学院生)
面接に特に支障を与えることがなさそうなら、素直に答えるのがよいかもしれませんね。質問してきたとしても、それほど掘り下げて聞いてくることもなさそうです。
■いないことにした
・「今はいません」踏み込んだ質問をされないため(男性/24歳/大学院生)
あまりプライベートに関することを聞かれたくない場合だと、いないことにしておくのが賢明かもしれません。いないといえばそれ以上聞かれることもありません。
恋人がいるかいないかが面接に大きく関係してくることはそれほどないかもしれませんね。面接の本筋には関係ない質問ですが、こんなことを聞かれることもあり得る、ということぐらいは頭の片隅に置いておいてもいいかもしれません。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月31日~2016年11月4日
調査人数:大学生男女175人(男性73人、女性101人)