年末までがチャンス! 忘年会で恋愛を発展させるコミュニケーション術5選

学生の窓口

年末と言えば忘年会が行われる季節。大学生のみなさんも、大学の友達やサークルの仲間、地元の友達などと忘年会をする予定が既に入っているのではないでしょうか。男女両方が参加する忘年会は、気になる異性を見つけたり、前から気になっていた異性にアプローチして恋愛に発展させる絶好のチャンス。そこで今回は、忘年会をキッカケに恋愛へ発展させるコミュニケーションのノウハウをお伝えしていきたいと思います。

■1対1ではなく、友達を挟んで出会いの輪を広げよう!

忘年会は大人数で行われることが多いですよね。参加するメンバーのなかにはあなたと仲が良い人もいれば、そうでない人もいるでしょう。そこで、あなたの友人が仲良さそうにしている知らない異性に積極的に話しかけにいきましょう。そうすることで、自然に出会いの輪を広げることができます。

注文役を買って出よう!

宴会が飲み放題などであれば、定期的にいろんな方のテーブルに出歩いて、「飲み物何か頼みましょうか?」と尋ねましょう。そういった気配りがきちんとできる人は、テーブルの人たちから感謝されます。そうしたやり取りがワンクッションあることで、時間に余裕ができたときに、気軽に絡みやすくなります。

「お疲れ様です」とグループに入り込もう!

数人のグループで盛り上がっているところがあれば、「お疲れ様でーす!」と爽やかな声で入っていきましょう。あなたが相当嫌われている場合でもなければ、たとえまだ知り合いレベルの相手であってもノリを合わせて「お疲れー!」とグラスを合わせてくれるでしょう。「お疲れ様でーす!」はあらゆる集団に切り込みやすくする魔法の言葉です。ウザいと思われることもありますが、その後の対応を周りが楽しくなるように乗せていけば大丈夫です。

全員にお酒を注いで回るついでに自然に絡もう!


全員にお酒を注いで回る行為は、忘年会に参加しているメンバー全員に嫌味なく絡めるのでおすすめです。座席が掘り炬燵で移動しづらい場所だった場合、座席は固定され、最初に座った席の周りの人としか話せなくなります。全員にお酒を注いで回るという大義名分が、自然に多くの異性と会話を交わすチャンスになります。

忘年会がいったん締まってからの余韻で話したい人を狙い撃ちしよう!

幹事が一次会をいったん締めてから、二次会の会場へ移動したり、そのまま家に帰ったりすることになる忘年会。だんだんとみんながそれぞれの方向に散らばって解散し始めたときが、気になる異性を誘うチャンスです。気になる異性が二次会に参加するようならそのまま一緒に二次会へ、二次会へは行かないようだけれどなんとなく名残惜しそうにしている場合は「二軒目行かない?」などと誘ってみてもいいでしょう。

最後に

以上、忘年会から恋愛に発展させるコミュニケーション術でしたが、いかがだったでしょうか? 普段、あまり仲良くなれなかった人と打ち解けるきっかけができることも忘年会の魅力です。まずは、今回ご紹介した色んな人に入り込むコミュニケーション術を身に付け、忘年会を実のあるものにしていって下さい。

文・谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。

「年末までがチャンス! 忘年会で恋愛を発展させるコミュニケーション術5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛テク忘年会飲み会出会い恋愛カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る