モテるまとめ髪と、雑で野暮ったいまとめ髪の違いとは? (2/2ページ)
髪の毛を巻き付けて隠したり、シュシュを使ったり、あるいはゴムが見えるとしても、飾りのついた「見せゴム」で結うと良いかもしれません。
トップ部分をつまんで引き出す!まとめ髪をする際、トップ部分(頭頂部)を少しつまんで引き出すと、大人のこなれたポニーテールができあがります。前髪が長い場合、ななめに流して耳の後ろで留めれば、モードな雰囲気も漂うでしょう。
ただ、「つまんで引き出す」時に、妙なほつれが出ないようにすることが大事です。
一度にたくさんの毛束を引っ張るのではなく、少しずつ数回に分けて崩すことで、キレイなウェーブが仕上がります。駅などで、頭頂部がもさっと変に盛り上がっているだけの女性を見かけますが、アレは結構みっともないです……。
前髪が短い場合、まっすぐに下した状態でまとめ髪をすると、変に幼く見えたり、野暮ったくなったりします。額を隠しつつも、左右どちらかへ自然に流すと良さそうです。
また、頬を覆うくらいに前髪が長い場合は、耳の前に垂らすか、顔を広く出して耳の後ろにキチンと留めるかで、印象がだいぶ変わります。
その日の気分で変えても良いですし、仕事が忙しい日は顔に前髪が掛からないように留めて、休日のデートには前髪を無造作に垂らしてラフさをかもし出す、でも良いでしょう。まとめ髪にもTPOが大事です。
髪の毛いじりを好きになることがポイント!上手なまとめ髪をする女性は、基本的に髪の毛をいじるのが好きで、家で一人のときも鏡を見て色々なヘアスタイルを試しています。
三つ編みやねじり、は忙しい朝に初めて挑戦してキレイに仕上がるものでもないので、モテるまとめ髪ができるようになるには、「髪の毛いじり」を好きになることがポイントでしょう。
テレビを見ながら、友達とLINEしながら……でも、繰り返し練習することで、丁寧なゆるいアレンジが上手にできるようになるはずです。
Written by 岡崎咲