コレをやったらタブー! 結婚式のご祝儀にまつわるNGマナー (2/2ページ)

恋学

4:ボールペンで文字を書いたらダメ!

手元に筆ペンがないからといって、手頃なボールペンでご祝儀袋に記入するなんてダメ! 結婚式の日を楽しみにしていたことを新郎新婦に伝えるには、墨と筆を用意して手間をかけて書く必要があるのです。

ちなみに、事務用品であるボールペンや万年筆はもちろん、薄い墨やかすれた文字はお葬式など弔事で使われるものなので、絶対に避けましょう。

5:寒色系のふくさはダメ!

クラッチバッグなどにそのままご祝儀袋を入れて、受付で出すなんて絶対ダメ。でも、ふくさに包んで渡せば何でも構わないという訳ではありません。

慶事用に使うときは暖色系の明るい色、弔事用に使うときは寒色系の沈んだ色を選ぶのがマナー。小さめの風呂敷やハンカチで代用することも可能ですが、どちらにも使える紫色のふくさを1つ持っていると安心ですよ。

いかがでしたか?

意外と見落としていたポイントがあるのではないでしょうか。今回ご紹介したような基本的なマナーを見直せば、結婚式当日に恥をかくことはありませんよ。

あとはご祝儀を渡すとき、素敵な笑顔で「本日はおめでとうございます」「お招きいただき、ありがとうございます」と伝えれば完璧です。大切な人の幸せを最高のかたちで祝福してあげましょう。

written by mook

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