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痛くない巻き爪治療法 (2/2ページ)

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さらに医療ネイリストが常駐しておりワイヤーが取れにくくなるメリットがあるソフトジェルネイルを同時に施術してもらえため、通常ワイヤー矯正治療中は禁止されるスポーツを制限されることもなく、ハイヒールを履くこともできる。

治療期間は始めにワイヤーを装着してから1~2週間後に状態をチェック、その後1.5~2ヶ月に1度のワイヤー入れ替えを3回行い通常半年間で終了する。希望により期間を変更することも可能だ。

熟練した医師が矯正ワイヤーを装着するため、施術時間はたったの5分程度。初診の説明を含めても15分程度と短時間で施術してもらえる。

再発防止が大切

巻き爪はファッションや仕事、生活習慣、爪の切り方などの要因で発症している場合が多く、それらの改善が再発予防には欠かせない。

根治手術に比べ再発に弱いとされる巻き爪矯正治療。そのため同院では巻き爪矯正治療後に再発予防マニュアルを渡し、これらの改善指導を行っている。また場合によっては、クリップ矯正など積極的な対策も行っている。

巻き爪で痛みを抱えていても怖いからと治療をためらっていた人は、一度相談してみてはいかがだろう。


【参考】
※神楽坂 肌と爪のクリニック
http://www.hadatotsume.com/index.html

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