“自由度の高いフランチャイズチェーン展開”の葉山コーヒー、加盟オーナーの民家をリノベーションした「葉山珈琲 鉾田店」を茨城・鉾田市内に11月25日オープン (2/3ページ)

バリュープレス



現在、日本における空き家率は13.5パーセントの高い水準で、少子高齢化が進む日本では2023年にも約21パーセントにまで上昇するといわれています。  *総務省統計局調べ(2014年7月)

こうした空き家は今後も増え、廃屋になったり、とりこわされたりすることになりますが、昔ながらの民家は梁や基礎がしっかりしているのが大きな特徴です。

そして何よりもそこには、昔ながらの日本の風情や多くの想い出が詰まっています。そんな民家に対し、自由度の高いフランチャイズチェーン店を展開している葉山コーヒーだからこそ、チェーン店としてのメリットを最大限に活かして建設コストを抑えてカフェとしてリノベーションし、流通の一本化などで食材コストも低く抑えることができます。

また、オープン後もさまざまノウハウを共有することで利益効率を上げ、不安を払拭し、オーナーの意思や理想を実現することができます。


■日本の民家ならではの“和モダン”を活かしたリノベーションは、喫茶店文化のあるべき姿

「リノベーションというかたちは、住みなれた土地に、見なれた光景のCafeを展開することで、お客さまの気軽な来店につながります。それは当社の経営理念である“My Precious Café”への近道であります。葉山コーヒーはカフェチェーンを展開する責務の1つとして、日本独自の喫茶店文化のあるべき姿として地域のコミュニティーとして存在し、フランチャイズオーナーの夢だけでなく、いまの日本社会が抱える少子高齢化による独居老人問題、核家族問題、空き家問題など、多くの社会問題を解決していく一端をになう企業をめざしてまいります」(代表取締役社長 前野守杜)


■「葉山珈琲 鉾田(ほこた)店」店舗概要

すべてのお客さまに、至福の時、地域の情報を共有し、明日への活力をチャージしていただくために、葉山コーヒーが至極の味に焙煎、あらゆる感覚を刺激して生み出す感動のひとときをぜひ享受していただきたい。
“My Precious Café”(最愛のカフェ)を企業ポリシーにかかげる葉山コーヒーの記念碑的カフェです。
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