若手社会人が「今はもう通用しないから!」と思った親世代の古い価値観5選「飲みニケーション」 (2/2ページ)
自分にはなかったけど、辞めることへの抵抗は強いと思う(男性/44歳/運輸・倉庫)
・お前の年の時には働いてたと簡単に就職できるみたいに言われた(男性/25歳/その他)
・終身雇用は当たり前(男性/34歳/その他)
●結婚観
・20代前半で結婚したことを自慢される(男性/38歳/学校・教育関連)
・結婚についての考え方が違う(男性/44歳/その他)
・早く結婚することが当たり前(女性/24歳/食品・飲料)
・女性は早く家庭に入ることが幸せ(男性/18歳/機械・精密機器)
●女性は〇〇するもの
・女が家事をするもの(女性/26歳/金属・鉄鋼・化学)
・女の子の仕事は腰掛けでOK。よく親が「そんなに仕事ばっかりしてないでプライベートの時間をもっと充実させたらいいんじゃない?」と言ってくるから(女性/24歳/医薬品・化粧品)
・女は子育てすればいい(男性/37歳/小売店)
・女は働かなくていいが父の口癖だった(女性/19歳/その他)
●その他
・タクシーを止めるのに札束で止める(女性/24歳/運輸・倉庫)
・電話をするときにテレフォンカードを使っていた。今は公衆電話自体が少なくなっている(男性/26歳/機械・精密機器)
・学歴至上主義的価値観(女性/30歳/その他)
・年功序列。実力社会になっているから(男性/25歳/運輸・倉庫)
若い世代の「飲み二ケーション」嫌いはたびたびメディアなどで話題になっていますよね。価値観の違いもあるかもですが、あまりに毛嫌いし過ぎるものちょっと問題なのかもしれません。
いかがでしたか? さまざまな価値観の違いがあげられましたが、親と子で多少の価値観が生まれてしまうのは仕方ないことかもしれません。両親と時代の価値観の違いでケンカしそうになったときは、子どものほうがぐっと抑えて大きなケンカにならないように気をつけていきましょう。
文●ロックスター小島
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:社会人男女166人(男性60人、女性106人)