天然由来の育毛成分“キャピキシル” 女性の薄毛にも効果がある? (3/3ページ)
行った実験としては、30人のAGA患者のうち15人にキャピシル入りの育毛剤を、そして残りの15人には何も入っていない偽物の薬を、4か月間使用してもらうというものです。 そして4か月後に再びデータを取ってみると、偽物の薬を使っていたグループは成長期の髪の毛が2%減少、休止期の髪の毛が23%も増加してしまったのに対し、 キャピシル入りの育毛剤を使っていたグループは成長期の髪の毛が13%増加、休止期の髪の毛が29%の減少という結果を見せました。 この実験結果だけをみて本当にミノキシジルの3倍の効果を持っているかどうかはわかりませんが(ミノキシジルを使って同じ実験をしたわけではないので)、きちんとデータを公表しているという点には非常に好感を持てますね。高い育毛効果を持ちながら副作用は一切なしそしてキャピキシルが何よりもうれしいのが、これだけの高い効果を誇りながら副作用が全く確認されていないということです。 実は比較対象であるミノキシジルには様々な副作用が確認されており、高い効果を持ちながらも使用には細心の注意が必要でした。 ミノキシジル自体元々育毛剤として開発されたわけではありません。 はじめは高血圧用の薬として開発されており、次第に血管を拡張させることで発毛効果があるのではないかと注目されはじめ、現在では育毛剤に利用されるようになりました。 しかしそれだけに様々な副作用が確認されており、軽度のものでは皮膚のかゆみや頭痛、重篤なものだと循環器疾患で死亡例も出ているほどです。 しかしキャピキシルは天然由来のアカツメクサ花エキスが主成分であり、副作用は一切なし。 肌にも優しく体への負担はほとんどないのです。高い効果と安全性、両方を兼ね備えたまさに育毛界の救世主的な存在といえるでしょう。育毛剤に迷ったらこれ! といった感じでキャピシルは今後最もおすすめの育毛成分の1つとなっていくことでしょう。 副作用もないですし、もし育毛剤に迷っているのであれば、キャピキシル入りのものをお試ししてみてはいかがでしょうか。 (監修:Doctors Me 医師)