彼が「キュンとする」=「恋に落ちる」瞬間 (2/2ページ)
記念日の大事なデートだったんですけど、ダブってしまい、会ってすぐ『今から仕事関係の飲み会に顔ださなきゃいけなくなった』とバレバレの嘘ついたんですけど、彼女は『わかった。飲み過ぎないでね』って笑顔で言ってくれて。勝手ですけど、この子しかいないって思いましたね。」(27才・IT関連)
笑顔なんて無理! でしょうけど、必死の笑顔っていうのも悪くないみたい。こんな言葉があります。
“恋愛における譲歩は、最大の誘惑である”
いかがでしょう? 彼の要求……ドタキャンとか……が理不尽なものであればあるほど(本人も分かってますから)、快く受け入れると男性はキュンとして、その気持ちは後を引きます。
「彼女が部屋の掃除をしてくれたんですけど、元カノとの旅行の写真が見つかっちゃったんです。慌てる俺に彼女は「捨てるのって勇気いるもんね」って平気な顔して、『二人で元恋人話告白大会とかしちゃう?』なんていうんです。俺が固まると、『うそ。今の二人のことの方が大事だし』って。その後、『照れる~』って笑った顔がめちゃくちゃに可愛すぎました。」(30才・自営)
もしも同じシーンに遭遇したらこの通りやってね! って位、優秀例ですね。責めるでもなく、怒るでもなく、受け入れる度量の広さ。でも真意はわからず困って固まる彼……包容力と秘密のバランスが絶妙!
一番重要なのは、ここで本当に自分の過去話をしたりしないこと! 言ってみるだけ。秘密はとっておかないと、せっかくの「キュン」が消滅してしまいます。
よく、「笑顔にキュンときた」なんて話を聞きますが、ただの笑顔じゃ効き目薄。
「強がって」、「涙をこらえて」、「悲しいけど」……彼を思って笑うその気持ちの健気さに男性はキュンとするんです。特にタイプの女の子でなくても「キュンとした瞬間、恋してしまった」という心強い例はたくさんあります。
いかがでしょう。この秋、あなたも切ない笑顔で彼をキュンとさせちゃいませんか?
Written by mami