『ジャック・リーチャー』エドワード・ズウィック監督が最新作に太鼓判! 「この脚本とトムがいることで、このジャンルは絶対面白いことができるに違いない」 (2/3ページ)
ハリウッドでよく引き合いに出されるような美しくカッコいいだけの女性像よりも、ずっと豊かなキャラクターになったよ。
――リーチャーを執拗に追う、ハンター(パトリック・ヒューシンガー)というキャラクターにもシビれました。彼はリーチャーを追い越したいだけの男で、その冷酷残忍な設定もリアリティーがありました。
彼はリーチャーとよく似たスキルを身につけてはいるけれど、年齢が若い。彼は正義の心に突き動かされるのではなく、競争相手を排除することへの病んだ情熱を持っている。彼は伝説のジャック・リーチャーを倒すことで、自分自身の存在を証明したいだけだなんだ。
――『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を楽しみにしている日本のファンへ一言、お願いします。
日本に戻って来られてとてもうれしいです。クリエイティブな人生にとって、日本は非常に大きな意味のある場所です。トムと新しく作った映画も、満足していただけるはずです。