ポルトガル世界遺産の街エヴォラには、無数の骨で飾られた人骨堂があった! (2/3ページ)
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人骨堂
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サン・フランシスコ教会
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エヴォラ
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ポルトガル


一見普通の教会のように美しく飾られていながら、壁を覆い尽くすのは骨、骨、骨…ほとんど隙間もないほどにびっしりと人骨が並べられています。
この人骨堂は、修道士たちが瞑想する場として造られたもので、5000体もの人骨が埋め尽くす空間は圧巻。16世紀にヨーロッパで大流行したペストや、戦争などで亡くなった人々の骨が使われているのだとか。


エレガントな空間と無数の人骨というギャップが、奇妙な雰囲気を生んでいます。人骨をさらして装飾にするなど、日本ではなかなか考えられないことですね。


人骨とアズレージョ(ポルトガル伝統の装飾タイル)のコラボレーションは、ポルトガルでしか見られない光景でしょう。