ホルモンバランスの乱れは女性の不調の元 バランスを整える解消方法 (3/3ページ)
睡眠不足になると、ホルモンバランスを整えることができなくなります。
ストレス 女性ホルモンが分泌される場所と、交感神経や副交感神経をコントロールする自律神経が近い場所にあるので、作用しあっています。 それで、ストレスがかかって、体が緊張状態になり、交感神経ばかり働いていると女性ホルモンの分泌にも影響します。
乱れた食生活 現代人は、お肉中心の食生活を送る人が増えていますが、女性ホルモンの分泌を助けるのはビタミンB6を含む食物です。また、自律神経の働きを助けるカルシウムやマグネシウムを含む食材が不足しています。
運動不足 女性ホルモンと密接関係しあっている自律神経ですが、自律神経は適度な運動をすることによって整えられます。運動不足で自律神経が不調をきたすとホルモンバランスもおかしくなります。ホルモンバランスの乱れを解消する方法よく寝る 睡眠不足が原因の一つですから、よく寝るようにしましょう。8時間睡眠がとれると理想ですが、取れない場合でも、眠りはじめの3時間が重要です。最初の3時間の睡眠の質を上げましょう。
リラックスする ストレスによって交感神経が、働き過ぎていることが自律神経の乱れ、そしてホルモンバランスの乱れにつながりました。 副交感神経が働くようにリラックスしましょう。心地よい音楽を聴いたり、自分の好きな香りのアロマを焚いてみるのもおすすめです。
食生活を改善 女性ホルモンの分泌を促す栄養素にビタミンB6があります。ビタミンB6の多い食物として、赤みのお魚やナッツ類を取り入れましょう。 また、女性ホルモンの分泌と密接に関係していた自律神経の働きを助けるカルシウムの多い食物として、牛乳や小魚、ゴマやひじきもおすすめです。 さらに、マグネシウムも自律神経を助けますが、海藻類に多く含まれます。
適度な運動 適度な運動で、女性ホルモンの分泌に大いに関係がある自律神経の働きを整えましょう。エレベーターではなく、階段を使う。仕事の帰りに一駅前で降りてみる。そんな小さな変化で運動不足は解消できます。ホルモンバランスの乱れ、原因と解消法のまとめホルモンバランスの乱れとは、女性ホルモンの分泌量の変化を指していました。そして、女性ホルモンは、自律神経とも密接に関係していました。 寝不足、ストレス、食生活、運動不足、些細なことが原因でホルモンバランスは乱れます。 しかし、規則正しい生活をしていくことでホルモンバランスの乱れは解消できます。 (監修:Doctors Me 医師)