妊娠11週頃の赤ちゃんとママの様子は? 気になる出産予定日も知りたい! (2/3ページ)
例えば… ・腰痛 ・腹痛 ・お尻や脚の付け根の痛み、筋肉痛など ・便秘 ・乳首が黒ずんでくる 人によって症状はさまざまですが、つらい場合には遠慮なく病院で相談しましょう。
妊婦健診 病院にもよりますが、この頃からはこれまで2週間ごとだった妊婦健診が、経過が順調なら4週間ごとになることが多いです。 健診の期間が開くと少し不安かもしれませんが、順調な証拠です。ただしまだ安定期には入っていませんし、早期流産の可能性がなくなったわけではありません。 無理はせず過ごしましょう。なにかおかしいと思うことがあったら、次の健診を待たずに受診しましょう。妊娠11週に気を付けること早期流産の可能性 この頃はまだ早期流産の起こりやすい時期です。この頃の流産は赤ちゃんの方に問題があることがほとんどですが、無理を避け、身体を大事にしましょう。
血液検査を受けましょう この頃の妊婦健診では血液検査が行われることが多いです。抗体の有無や重大な母子感染を防ぐための必要な検査です。きちんと受けるようにしましょう。 病院や住んでいる地域にもよりますが、検査費用が高額になる場合もあります。自治体によっては検査費用の補助券があります。
つわりが終わったら体重管理に注意 人にもよりますが、この頃につわりが終わってきた場合は食欲が増してきます。これまで食べられなかった分も食べたくなってしまいますが、体重管理には気を付けましょう。 一気に体重が増えてしまうと、病気の可能性も高くなり、妊娠中の経過にも影響する場合があります。妊娠11週頃に前置胎盤と言われた場合この頃には胎盤もほぼ出来上がってきている頃です。超音波検査で詳細な検査が可能になった現代では、早い週数から前置胎盤(ぜんちたいばん)などが分かるようになってきました。 ですから、場合によってはこの頃の健診で医師から前置胎盤気味だと言われることもあるようです。
前置胎盤とは 前置胎盤とは、胎盤の位置が通常よりも下に形成されてしまうため、子宮口を胎盤がふさいでしまうことです。大量出血などが起こりやすく、経過の観察には注意が必要です。また出産は帝王切開になる事が多いようです。