やっぱりね……「育ちが悪い女性」が言いがちなこと・6つ (2/2ページ)
特に興味もないのに喋られても困る」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
自慢話も、人に聞こえよがしにすることは、一般的な常識がある人であれば、「それは下品だからしちゃいけない」とわかるでしょう。周囲がどう思うかなど一切考えない振る舞いは、育ちの悪さゆえなのかもしれません。
■人のプライベートな話を口外する・「週刊誌みたいに周りの人の家庭事情をネタにする人」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「他人の身の上話を平気で他の人に話すこと」(30歳/医療・福祉/専門職)
自分のプライベートなこと、家庭環境などを打ち明ける分には構いませんが、他人のそれについて、部外者がぺらぺらと口外するのはアウトでしょう。そういうモラルも、育ちが悪いと育たないのかもしれません。
■敬語が使えない・「いつでも誰にでもため口。店員さんとかにもため口の人は育ちが悪そう」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「敬語などができない人。ため口をしてしまう人」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
大人になっても敬語がまともに使えない人は意外と多いもの。社会人だったら当然、と思っていると度肝を抜かれることもあるかもしれません。
■まとめ育ちが悪い人は、その口から発する言葉一つをとっても、一般的な常識が備わっている人とは差があります。「あれ?」と思うような言動が多い人とは、できるだけ距離を置いた方が、自分の精神衛生上、良いかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数203件(25歳~35歳の働く未婚女性)