セーラームーンが性感染症予防PRに抜擢!他人事ではない性病の世代別特徴 (2/3ページ)
■3位:尖圭コンジローマ 陰茎や亀頭、陰のうや包皮の内側などにカリフラワー状の隆起病変ができます。
女性
■1位:性器クラミジア 無症状のことが多いものの、子宮頚管炎に始まり、子宮内膜炎、卵管炎、骨盤内炎症性疾患へと発展します。
■2位:性器ヘルペス 感染部分が、水ぶくれのようなぶつぶつができたのち、赤くただれたように悪化していきます。外陰部だけでなく、子宮や膀胱まで及ぶ場合もあります。
■3位:尖圭コンジローマ 大陰唇や小陰唇といった外陰部、また膣や膣前庭、子宮頚部にカリフラワー状の隆起病変ができ、おりものが増える場合もあります。20代の性感染症の特徴
症状として出現しにくいクラミジアが最も多いです。またHIV感染症が年々増加しており、更に近年では梅毒の罹患者数が増加傾向にあります。30代の性感染症の特徴
症状に気づきにくい性器クラミジアの罹患者が最も多いですが、近年は減少傾向にあります。また30代でも梅毒の感染者が増加傾向にあります。40代の性感染症の特徴
40代では性感染症に感染する方が20〜30代と比べ減少してはきますが、梅毒は近年増加しています。