細川茂樹の「こだわり」に、ホラン千秋がマジギレ寸前!? (2/2ページ)
ホランが洗い終えると、細川は何も言わずシンクを洗い出す行為に出る。ホランがやり残しがあったかと尋ねると「全然何も残ってない、完璧」と言いながらも手を止めない。そんな細川に対しホランは「何も言われずにやり直されてると、女性はちょっと嫌な感じって思いません?」と苦言。細川も自身の妻のことを思い出し「過去に“あれ、さっき掃除したよ”って言われて、“いや、そういうことじゃないんだよ”って言ったんだけど、ちゃんと説明しなかったから、どうもダメだったね」と、こういった行為で一悶着あったことを認めていた。
細川は続けて「自分で自覚してるんだよ、面倒くさいってのは」と認め、こだわりの理由は「不安の裏返しというか、こういうものを知っていたいとか、こういうものを知っていて安心したいとか、なんかそういうことかもしれない」と自己分析していた。
「“家電俳優”として知られる細川のキャラクターが、存分に出ていますね。女性としては面倒くさいでしょうが、今後もCMなどの広告関連や、批評、講演といった“家電仕事”は途切れないでしょう。広告業界としては、ありがたい存在です」(広告代理店関係者)――今後も仕事は安泰!?