大相撲九州場所「注目の力士」 (2/2ページ)

日刊大衆

序盤に負けなしの5勝0敗と勢いに乗りました」(全国紙運動部記者)

 好発進を切った豪栄道だったが、9日目に痛恨の3敗目を喫してしまった。綱取りは厳しい状況となったものの、気を落とさず、奮起してほしいところだ。

 その他、今場所から昇進を果たした石浦も注目したい力士だ。「石浦は身長173センチ、体重110キロと全関取の中で最軽量。体が小さいことで、一度は相撲の道を諦め、オーストラリアに語学留学していたという異色の経歴の持ち主です。軽量級力士ならではの多彩な小技が持ち味で、“舞の海2世”なんて声も上がっています」(同) 昇進後初の場所ながら、9日目に8勝1敗で勝ち越しを決めており、今後の成長にも期待だ。

 千秋楽まで、目が離せない日々が続く。

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