8.6秒、ピスタ、クマムシ「新一発屋」たちは今 (2/2ページ)

日刊大衆

白目キャラはもう卒業してしまったのか……?

 そして、2014年に「ダメよ~ダメダメ」で流行語大賞に輝いた日本エレキテル連合は、YouTubeでショートコントを投稿したり、SNSで斬新かつシュールすぎる画像を公開したりと、こちらも“一発屋ジンクス”から抜け出そうと奮闘中のようだ。10月26日より、中野聡子(33)が肺炎のため休養に入っていたが、11月7日に開催されたライブ『タイタンライブRhea』で見事復帰。相方の橋本小雪(32)のツイッターを通して「これから舞台で返してまいります。本当に感謝です」と思いをつづっており、再ブレイクに向けての意欲を明らかにしている。

 芸人一筋で挑んでいく人が多い中、詩吟で一世を風靡した天津木村(40)は驚きの才能を身につけていた。なんと、今年の4月に大型自動車第2種免許を取得。ロケバスを運行する会社と契約を結び、芸人の仕事がないときはロケバス運転手として働いているという。しかも、本人にとってバス運転手は子どもの頃からのあこがれの職業だったということで、生き生きと“副業”に取り組んでいるようだ。

 それぞれ活躍の場は違うが、お笑いを辞めようという気持ちはないようで、全員前を向いて進んでいる。彼らが再び大舞台で活躍する姿を心待ちにしよう。

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