女児を裸で撮影「平塚・乳児死亡事件」保育士再逮捕! 強制猥褻で服役した過去も発覚 (2/2ページ)

週刊実話

そのため水商売などの深夜勤めの母親などにも人気で、常に定員いっぱいの状態だったという。
 「しかし、夜間担当が角田容疑者1人だったりと、かなり、ズサンな体制だったようです。そんな状態を知られたくなかったのか、角田容疑者の逮捕後に保育所のパソコンが破壊され、経営者の男(49)も証拠隠滅の疑いで逮捕されたほどなのです(処分の保留のまま保釈)」(同)

 角田容疑者は2006年に専門学校を卒業後、東京都や神奈川県の保育所や児童養護施設を転々としていた。幼児の体を触った強制わいせつ罪で懲役3年の実刑判決を10年11月に受け、控訴せずに服役。児童福祉法では保育士が懲役刑を受けた場合、「刑を終えて2年間は保育士として登録できない」と定めており、角田容疑者は出所後、保育士登録を取り消されていなければならなかった。では、なぜ保育士として居続けられたのか、それは「警察などから通知される仕組みはなく、報道がなければ把握できない」からだ。誰がどのようにチェックするのか、仕組みそのものを見直さなければならない。

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