顔に体に髪にまで?!今年の冬はニベアの青缶で全身「潤女」を目指す (2/2ページ)

ハナクロ

ただ注意しなければいけないのが、皮脂量が多い脂性肌やニキビがある方の使用。保湿効果が高いニベアの青缶ですが、肌質や肌状態によっては大胆に使用すると皮脂量がさらに多くなり、ニキビの発生を促してしまったり、余計に肌荒れを悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。

4.ニベアパックで冬の「粉ふき肌」回避

パックする女性

先ほど紹介したガッテン塗りは、脂性肌やニキビのある方には向いていないとお話ししましたが、冬の乾燥は体質関係なく肌に影響を及ぼします。

保湿が足りないとその分、肌は余計に皮脂を分泌しようとするため、結果ニキビといった肌荒れに繋がってしまうのです。

そこで使えるのがニベアパック!洗顔後、クリームをたっぷりと顔に塗ります。顔全体に塗り終わったら15分ほど放置しましょう。お風呂ならヘアパックと同時に行うのがおすすめ!あとは蒸しタオルでクリームを拭き取るだけです。

ニキビが心配という方は洗い流しても良いです。大切なのはパックしている時間なので、洗い流しても十分保湿力を実感できるはず。乾燥を防ぐことはニキビ予防にも繋がります。

ニベアの青缶が叶える全身「潤女」

活用法といっても、どれも手軽にできるものばかり。すでに愛用している方も新しい発見があったのではないでしょうか。

まだ使用したことがないという方は、まず200円前後で手に入る中缶を試してみては?きっとこの冬、あなたを乾燥から守ってくれるでしょう。

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