最終手段はコレ! 「デキ婚」のメリット・6つ (2/2ページ)
■おめでたいことがいっぺんに!!
・「Wでおめでたいので、何だかんだで親から祝福してもらえる」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「結婚と同時に子どもができること」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
子どもができることも、結婚することも、非常におめでたいことです。人生の二大イベントが一気に来たわけですから、喜びもひとしおのはず。
■悩まなくて済む・「この人でいいかなとか迷わなくて済む。勢いでいける」(28歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「勢いに身を任せ、ごちゃごちゃと難しいことを考えなくていい」(25歳/情報・IT/営業職)
結婚直前の女性がなりやすいとされる「マリッジブルー」。結婚する、と決めたはずなのに、「本当にこの人で良いのだろうか……」と考え込んでしまう人は少なくありません。でも、その人の子どもがおなかに宿っているのなら、覚悟も決まります。
■不妊に悩まない・「子どもができる相性の夫婦、子作りに悩まなくていい」(33歳/不動産/秘書・アシスタント職)
・「不妊に悩まなくていい。結婚時期を急げるから相手をせかさなくてもすぐ籍を入れられる」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
結婚してから望んでいるのになかなか子どもができず、不妊治療に臨む夫婦は増加の傾向にあります。お互いに、子どもができない体ではない、と最初にわかっていれば、先々の心配も減るでしょう。
■まとめ「デキちゃった結婚」というと、世間体の悪さを気にする人もいますが、何も悪いことばかりでは決してありません。デキ婚だからこそ良かった、と思えることはいろいろあるようです。もし、将来的にデキ婚をすることになっても、ネガティブにとらえず、大切な人との明るい未来を想像しましょうね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数203件(25歳~35歳の働く未婚女性)