休みの連絡はLINE!? 「ゆとり世代の女子にドン引きしたエピソード」6選
2016年の4月から放送された「ゆとりですがなにか」というドラマは、ゆとり世代にスポットを当てた内容で人気を博しました。職場でゆとり世代と仕事をしている人も多いですよね。そこで今回は「ゆとり世代の女子社員にドン引きしたエピソード」について、社会人男性のみなさんに教えてもらいました!
■タメ口を使ったりあだ名で呼ぶ・「初対面でいきなりなれなれしくタメ口を使われた」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「かなり年上の男性社員に対して、あだ名で呼んだり、友だち感覚でしゃべる。あり得ない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
初対面の相手や自分より年上の先輩に対して、タメ口やあだ名で呼ぶのはちょっとびっくりしますよね。距離を縮めたいという気持ちがあるのかもしれませんが、先輩社員からすると評判はよくないようです。
■謝罪はメールで済ませる・「ミスしたときの謝罪をメールでしてくる」(34歳/その他/販売職・サービス系)
・「謝るときのメールに絵文字などを使っている」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)
仕事でミスをしたときは、迷惑をかけた人にその場で謝罪をするもの。でもその謝罪をメールでされると、引いてしまいますよね。メールに絵文字などが入っていたら、謝罪の気持ちが伝わらなさそうです。
■休みの連絡はLINE・「休みなどをLINEのスタンプなどで終わらす」(33歳/その他/販売職・サービス系
・「平気で遅刻してきたり、LINEで連絡をとってきたりする人」(30歳/情報・IT/その他)
急病などで会社を休むときは、電話で上司に連絡をしますよね。でもLINEで休みの連絡を入れる人もいるようです。平気で遅刻してくるのもよくありませんが、スタンプ1つで休みの連絡をされたらイラッとしてしまうかも?
■仕事があっても定時で帰る・「仕事が残っていても、定時になると何も言わずに帰ってしまう」(34歳/電機/技術職)
・「定時きっかりに帰る。それはいいが、勤務終了時間だいぶ前から帰り支度をする」(39歳/医療・福祉/営業職)
定時内に仕事が終わらなければ、残業が必要になることもありますよね。仕事が終わっていれば定時で上がっても問題なさそうですが、終わらないのに定時で帰られるとまわりの人にその負担がかかってしまいそうです。
■指示がないと動かない・「指示があるまで何も自分から動かない」(32歳/通信/事務系専門職)
・「何かを頼まないと何もしない。自分から何も動かない」(34歳/警備・メンテナンス/その他)
自分から率先して動くのではなく、指示を与えられるまで何もしないのは、先輩の立場からすると歯がゆいですよね。指示を待っているだけの状態はとても楽ですが、自分で仕事を見つける積極性がほしいところです。
■怒られても反省の色がない・「怒っても反省の色が見えない。仕事中に普通にLINEとかしてる」(33歳/その他/事務系専門職)
・「先輩の男性社員に怒られたあともケロッとしていて、反省の態度すら感じられなかった」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
どんなに怒られても受け流し、仕事中なのにプライベートのLINEをしていたら、周りから「反省の色がない」と思われてもしょうがないかも。ある意味打たれ強いのかもしれませんが、反省しているフリだけでもしてほしいですよね。
■まとめ男性が「ゆとり世代の女子社員にドン引きしたエピソード」には、さまざまなものがありました。でも中には「ちゃんとやってくれるゆとり社員しかいないからわからない」(29歳/人材派遣・人材紹介/技術職)という声も。ゆとり世代だからといってひとくくりにするのではなく、それぞれの個性を尊重することが大事なようですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月9日~11月10日 調査人数:406人(22歳~39歳の男性)