合コンで「医者」を落とすには、“『家庭の医学』を丸一冊読んでおけ!” (2/2ページ)
医者一家であれば結婚後も子どもが医学部にいくことを期待され、もし失敗すればあなたが責められる。そんな覚悟を背負える女性だけが医者の妻を目指せるのです。
■「医者」ゲットのカギ! ●パーフェクト主婦スキルを見せろたとえ開業医であっても学会に勉強会、ゴルフなど多忙であることは間違いありません。そんな医者と付き合えるのは、自立しており相手へ多くを求めず、家庭を運営できるパーフェクト主婦です。学会や、医学部へ通わせる子どもの教育費など出費が激しい中で家計をやりくりし、帰った時間にいつでも温かいご飯を用意でき、子どもをそつなく志望校へ合格させる……ってどんな神様だよと思わせる知性と技量が必要とされます。
ですから医者と付き合いたければまず知性を、次に自立心を見せましょう。ある産婦人科医と結婚した女性は、もともと生物学が専門で、ラットの解剖と人体の話で大いに盛り上がったと言います。近しい知識ならお酒も進む。というわけで、運よく合コンの機会を手に入れることができたなら、『家庭の医学』を丸一冊読み込むくらいは予習していいかもしれません。
●ねらい目は「研修医が終わった直後」医者も弁護士と同じく、資格取得直後は研修医として働きます。その激務っぷりはすさまじく、回診、勉強会、チームで回診、外来、そしてまた勉強会と患者より先に医者が倒れるのではないかと思われるほど。「1年目研修医のバーンアウトと職業性ストレスおよび対処特性の関係」という論文によれば、研修医の約3割がうつ状態にあるとわかっています。
そんな窮地を乗り越えてようやくひと息つけるのが研修医明け。一度も社会人を経験せず医者の道へ進んだ場合、年齢的には26~28歳ごろで、奇しくも結婚適齢期と被ります。ただしこの時期がねらい目なことは職場の女性陣もわかっており、彼女たちの猛プッシュを潜り抜けて勝ち取る気合いが必須。あなたがそこまでやる気を出せるなら、突き進みましょういばらの道を!
(監修・文:トイアンナ、イラスト:菜々子)
※次回「広告代理店編」は12月1日更新。「イケイケ代理店マン」ゲットだぜ!