気をつけろ!? パーティーでゲームをしても、メリットはない! (2/2ページ)
たまに、場の空気がイマイチのときに「山手線ゲームをしよう!」と言い出す人もいるみたいですが、うすら寒い空気が山手線ゲームを一変するわけありません。山手線ゲームだけじゃなく「斉藤さんゲーム」や「せんだみつおゲーム」なども同様です。そういえばこの間、若い子も大勢参加していた飲み会で「せんだみつおゲームしよう」といって「せんだみつお? 誰すか?」といわれていた中年男性を見ました。
おわりにそもそも何人かで集まるだけで楽しいのがパーティーで、いってみればその時点で目的は達しているわけですから、その上で趣向を凝らす必要って、そうそうないんですよね。お酒を飲んで美味しいものを食べながら語らうだけで十分。
変にゲームをやろうと提案する時点で、発想がなんだかバブル世代の人たちみたいに古臭く感じてしまいます。
若い世代が背伸びして楽しむ合コンじゃないんですから、ある程度年齢を重ねたのであれば、落ち着いてパーティーを楽しむ余裕も必要ではないでしょうか?
Written by 松本ミゾレ