爪がボロボロしたら爪水虫かも…自己治療が出来ない症状とは? (2/3ページ)

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爪水虫を放っておくとどうなる? 爪水虫にかかっても、痛みはないし放っておいても良いと思ってはいけません。爪水虫を放っておくと以下のようなことが起こります。

他の場所へも白癬菌が感染
爪水虫をそのまま放っておくと、爪の中でどんどん白癬菌が増加します。最初は1か所だけだったのに、爪水虫が2か所にできてしまったということがあれば爪水虫が進行している可能性が大きいです。

家族や他人へ感染
爪水虫をそのままにしておくと、自分以外にも感染させてしまいます。

爪水虫は空気感染でなく、足ふきマットやスリッパなどの湿度が高く暖かい場所で感染します。

他の人へ移す前に爪水虫の治療を始めましょう。

爪周りに痛みやかゆみがでる
爪水虫は痛みやかゆみが出づらく見逃されがちですが、ある程度進行すると爪周りに痛みやかゆみがでます。この状態まで来ていると爪水虫の進行はかなり進んでいます。

また、爪もこの状態まで進行すると目に見えてボロボロになっているためほとんどの方が爪の異常に気が付くようです。 爪水虫にかかったらどこに行けばいい? 実際に爪水虫にかかってしまったらどこへ行けばいいのでしょうか? 爪水虫は皮膚科を受診するようと良いようです。

検査は爪の一部を採取し、顕微鏡で爪の中に白癬菌が存在しているかどうかを調べます。この検査の結果、爪の中に白癬菌が存在していれば爪白癬(爪水虫)であると診断されます。

爪水虫は進行度によって治療法も変わります。また、どの治療法でも医師の診断が必要となるので、爪水虫が疑われる場合には速やかに皮膚科を受診してください。 爪水虫の治療法爪水虫の治療法には主に塗り薬と飲み薬があります。それぞれの治療法についてみていきましょう。

塗り薬
比較的症状が軽い場合には塗り薬治療を行います。現在出ている塗り薬は、爪への浸透力が高く体への負担が少ないとされています。

ただし、塗り薬はコストが非常に高く塗り薬1本で6000円前後かかるようです。
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