もう三脚も自撮り棒も要らない?自撮りに特化したドローン「Hover Camera Passport」が簡単そう (2/2ページ)

FUTURUS


■ ドローンならではの多様な自撮りが楽しめる

『Hover Camera Passport』は人物を後から追跡して撮影できるだけでなく、ロックオンした人物を中心に3mほどの距離を保ちながら旋回して撮影することもできる。

これはなかなかドラマチックな映像が撮れそうだ。

また、ロックオンした人物を前方から撮影するモードもある。

もちろん『Hover Camera Passport』がドローンであるからには、ユーザーがマニュアル操作で飛行させることもできる。

その際は、スマートフォンの画面から操作可能だ。


■ まさに空中三脚として使えるドローン

『Hover Camera Passport』は時速約27kmで飛行でき、約10分間のホバリングが可能だという。

自撮りに特化されているため、空撮したい人向きではなさそうだ。要するに、空中三脚ともいうべきドローンである。

ちなみにフラッシュも搭載しているため、まさに三脚代わりに記念撮影をするといった使い方に向いている。

空撮やレースよりも、ハンズフリーな自撮りを楽しみたい人には、魅力的なドローンであるに違いない。

【参考】

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