この冬、仲間と遊ぼう! 誰でも楽しめる定番ボードゲーム4選【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

アクションカードには相手プレイヤーを妨害するカードがあったり、一見何の役にも立たなそうなカードが他のカードと合わせることで意外な効果を生んだりと、ゲームを遊ぶにつれてさまざまな戦略を立てていくことができるようになります。また、ドミニオンには基本のセットの他にもアクションカード等を増やす拡張セットがあり、それらのカードと組み合わせていくことで遊びの幅は無限に広がっていきます。

人数:2人~6人
所要時間:1ゲーム30分~

◆モノポリー


このゲームは桃太郎電鉄やいただきストリートのようなテレビゲームを想像してもらえればルールが把握しやすくなります。さいころを振りながら盤上を移動し、止まったマスの土地を購入していき、一度購入した土地に他のプレイヤーが止まると、土地を所有するプレイヤーは止まったプレイヤーからお金を得ることができます。同じ色の土地を全て集めると独占状態になり、土地で得られる収益が増大します。これを繰り返し、ゲーム終了時にお金を一番持っていたプレイヤーの勝利になります。
このゲームの最大の魅力はプレイヤー間で交渉が行われること。同じ色の土地を揃えれば収益は増えるので、みんな独占を狙っていきます。しかし、どうしても独占できないときなどに他のプレイヤーと交渉して土地を交換するといった駆け引きが行われます。運の要素だけではなく、話術や交渉力等も勝敗を左右するため、頭脳戦も楽しむことができるゲームです。ウルトラマンモノポリーなど、さまざまなキャラクターとコラボしたバージョンも発売されているので小さい子にもおすすめです。

人数:2人~8人
所要時間:1ゲーム90分程度

◆カタンの開拓者たち

このゲームではカタンという無人島に拠点となる家を建て、島全体を開拓していくことがコンセプトになっています。さいころを振って出た目の数に応じたさまざまな資源が得られるので、それを基にして道路や家等を建設していきます。

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